こんにちは。「足と私の手帖」にお越しいただきありがとうございます。
フットケア施術者の kotoha と申します。
日々の生活の中で、
「最近、足がだるい」「靴を履くと指が痛い」
そんな小さな不調を感じていませんか?
年齢を重ねるにつれ、足元の変化は少しずつ現れます。
私自身も30代後半から、“今までとは違う足の疲れ方”を感じるようになりました。
さてブログの大きなテーマとなる
足のトラブルとはどんな事がありますか?頭の中に想像してみてください。
巻き爪、タコ、外反母趾などウオノメもよく聞きますね😢どれも痛みが伴う事が多いです。あなたにはどれが当てはまりますか?

足のトラブルは年齢を問わずおきてしまいます。
私は現在リアルに
【巻き爪の専門サロン】で働いています。
そこでは、小学生からご高齢の方まで、幅広い年代の方が足の悩みで来られます。
巻き爪、ウオノメ、タコ、外反母趾、肥厚爪や福爪など足のトラブルがまあ多い事。
1番びっくりしたのは巻き爪のお悩みで小学生のお子様がご相談に来られた事です。
小学生でもう巻き爪!??
いやいやいや、早くない?と初めての出会いにびっくりしたのを覚えています。
さて、なぜ【巻き爪】になったのか気になりませんか?☺️
小学5年生の男の子 年齢 11歳

好きなゲームは【マイクラ】

お母様は小学生の息子さんを連れて皮膚科を受診。【巻き爪】と診断され炎症を抑える薬を処方してもらった。
その後、炎症は治ったものの巻き爪は治らないし繰り返し痛みが出る。
そこで私はお話を伺ってこう見立てました。
巻き爪の原因は【過度の運動不足】ではないかと。
巻き爪の原因のひとつに、**「浮き指」**と呼ばれる状態があります。
歩くときに足の指がしっかり地面にふれず、指を使わずに歩いてしまうことで起こります。
本来、指の腹で地面を押し返す力があると、爪の根元から均等に圧がかかり、爪はまっすぐ伸びやすくなります。
でも、浮き指のままだとその下から支える力が弱くなり、
爪の「巻こうとする力」に負けて、少しずつカーブしてしまうのです。

お母様の話だと息子さんはコロナ禍で外に出ない事が当たり前になり学校から帰ってくると家でゲームやYouTubeを見て過ごしているそうです。
私も実はそうなのですが大人でも外出を控える事が多い世の中になりましたよね💦
この小学生のお客様へのアドバイスは
当サロンで巻き爪の矯正を行うのと同時に、
靴の履き方や靴ひもの締め方についても一緒にお話ししました。

実は、靴の選び方や履き方が正しくないと、
足の指がうまく使えず、巻き爪が再発しやすくなることがあります。
お子さんの場合は特に、成長途中の足に合っていない靴を履くことで、
知らないうちに足の形や歩き方に影響が出てしまうことも。
そのため、矯正だけでなく、
「正しい靴の履き方を身につけること」も大切なんです。
まずは今履いている靴の紐を今一度見直してみましょう。
そして明日から“指で地面を押す”歩きを意識してみてください。
靴を履くときは
①かかとをフィットさせる
②靴紐を足の甲に沿って中指が動きにくい程度に締める
③紐を結んだ後、少し歩いてみて“かかとが浮かない”か確認」という3ステップをお試しください!
それにしても
なんだか巻き爪って奥が深いですよね!
まさか爪の痛みと生活環境が関わってくるなんて思わないですよー
こーんな感じで足の悩みについて書いていきますね!

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